NATULUCK八丁堀駅前オーナー 株式会社ダブルエム様

2018/12/25

NATULUCK八丁堀駅前店オーナー様
株式会社ダブルエム 安井様


 

オーナー様プロフィール

ダブルエムはセミナー・イベントの企画から制作、運営、教材制作、コンサルティングまで、セミナー・イベント開催に係ることすべてを、ワンストップでサポート。 2007年から1千件以上に渡る豊富な開催実績から裏付けされたノウハウと、コンサルティングで分析したビジネスの成果を実現する企画設計によって、今までのお悩みを解消いたします。

 

 

会場情報

■住所: 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-9-13 ニチレックビル8F

■最寄り駅: JR京葉線八丁堀から徒歩0分

■会場数: 3

■収容人数: 6名~最大160名

 

 

会場画像

オーナー様インタビュー

■御社の事業内容をお聞かせください。


自社でセミナーやイベントを開催しているほか、そのノウハウを活かして事業主様の支援をしています。
インターネットで情報収集をするのが主流の時代とは言え、対面での共有体験というものは、まだまだ需要があります。
人間同士の関わりなのだから、対面で関わることができるセミナーやイベントはなくなることはないと思うんです。
その効果を最大化するための当社ができるご支援として、セミナーやイベントの開催・運営の支援、コンサルティング、プロデュースなど、セミナー開催に関わることをトータルでお手伝いしています。
集客力を高めるためのチラシやWEBページの制作や、セミナー内容を二次活用するための動画教材の制作も行っています。

 

■御社では、自社のセミナールームを外部にも貸し出していますよね。


もともと、セミナー講師育成の講座や、セミナー主催者を養成する講座などを開催しており、会議室を借りていたんです。
でも、自社の企画が増えるにつれて、会議室のレンタル代も増えていってしまって…。
それならば、自社でセミナールームや会議室を作ってしまおうと思ったのが、自社内セミナールームを作ったきっかけです。
また、受講者のセミナー講師から「セミナーを開催したいから貸し会議室を紹介してほしい」という声も多く、貸し会議室のニーズがあるということが分かったので、自社会議室の外部貸し出しを始めました。
セミナーを開催するには場所が必要だからこそ、貸会議室事業を始めたことは自然な流れだったと思います。
自身もセミナー講師だからこそ、『セミナー講師が使いやすい会議室』にこだわって内装を作りました。
どんなセミナーやイベントでも対応できるよう、自由度の高い室内にしています。
小会議室・中会議室・大会議室の3部屋を作ったことで、講演会から社内ミーティング、懇親会やパーティーまで幅広い用途でお使いいただいています。
また、集客には立地も大事な条件なので、駅チカにこだわりました。八丁堀駅から徒歩30秒なので、参加者様が迷うことはありませんね。

 

 

 

■外部に貸し出すことで良かった点は何ですか?


セミナールームの貸し出しで家賃分を補填できているので、自社のメイン事業に注力できているのは嬉しい点です。
それほど集客できているのに、実は広告費を使っていないのですが、それはなぜかというと”会議室コンシェルジュと提携しているから”なんです。
会議室コンシェルジュがポータルサイトに掲載したり営業スタッフがお客様対応をしたりしているおかげで稼働率が上がってきているのですが、会議室コンシェルジュは売上歩合なので、集客のための投資をすることなく売上を作ることができています。
また、たとえば飲食業は家賃のほかに人件費や食材費などが必要ですが、貸し会議室業は予約に基づいて人件費を調整することができるし、食材のように在庫を持っている必要もありません。
運営スタッフが長期でいない場合は会議室コンシェルジュに開錠・施錠や設営などを任せることもできるので、運営にかかるコストを調整しやすいのがメリットだと思います。

 

 

 

■今後、どのような使い方をしてほしいなどのターゲットはありますか?


現在は、セミナーや講演会の開催でお使いいただくことが多く、場所移動なしで懇親会を開催していただくというケースも多いです。
たとえば、3階の大会議室でセミナーを開催したあと、8階の中会議室に移動して立食パーティーを開催していただくといった流れですね。
基本的にセミナーなどは土日開催が多いため、今後は平日のご利用を増やしたく、法人の説明会や研修の利用を訴求していきたいと思っています。
新入社員研修や役職研修などは数日間連続で開催することが多いと思うので、連日や複数日程をご予約いただくことで、稼働率を上げていきたいですね。
当会場は24時間営業なので、海外とのWEB会議や深夜の撮影など、まだまだ利用用途の可能性を秘めているのではないでしょうか。
さまざまなお客様やニーズを掘り起こすお手伝いを、会議室コンシェルジュにしてほしいですね。

今回取材にご協力いただいたオーナー様の会場は、こちらのページからご覧いただけます。